TradingViewのウィジェットの使い方

投資の始め方

ブログやサイトなどに株価指数やFX、仮想通貨などのデータを表示したいときには、
TradingViewのウィジェットが簡単で便利です。

今回はTradingViewのウィジェットの作成方法と、ブログへの張り付け方を紹介します。

ウィジェットとは?

ウィジェットは、ブログなどに張り付けることができるパーツです。
画像ではなく、実際にツールを使って分析したり、線を引いたりすることができます。

いうなれば、ミニトレーディングビューを自分のブログに埋め込むことができる機能です。

実際にウィジェットを埋め込んでみました。


日本の株式データはTradingView内のみで利用可能なので、ウィジェット内にも表示できません。
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ウィジェットの作成方法

TradingViewのウィジェットは、ウィジェット作成ページから選びます。

>>TradingViewウィジェット作成ページ

ウィジェットを手に入れようボタン

設置したいウィジェットの「ウィジェットを手に入れよう。」と書かれたボタンからウィジェットの設定ページに飛びます。

今回は、上に設置した一般的なチャートを使って、張り付け方を紹介していきます。

ウィジェットの設定

ウィジェットの設定

デフォルト設定のウィジェットの下に、ウィジェットの設定部分があります。

ここで、表示したいシンボル(株,FX,仮想通貨,指数など)の選択や、足の期間やウィジェットのサイズ、表示するインジケーターなどを設定します。

ちなみに上に設置してあるウィジェットは、インジケーターにMACDと指数移動平均線を選択して、あとはほぼ全部乗せにしました。

ウィジェットの貼り付け


設定をした後「適用」を押すと「埋込みコード」内のプログラムが書き換わります。

埋込みコードのボックス内のコードをコピーして、ブログなどの表示したい場所にウィジェットのコードをに張り付けて投稿します。

すると、設定したウィジェットがページに表示されます。

表示できないデータについて


TradingViewのみで提供されるシンボルと表示されてしまう場合、ウィジェットに表示できないデータということです。

残念なことに、日本の個別株はデータが提供されていないため、ウィジェットには表示できません。
FXや仮想通貨、株価指数などは利用可能です。

ウィジェットで利用可能なデータは次のページにまとまっています。
ウィジェットで利用可能なマーケット

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