イーモバイルのメリット・デメリット

イーモバイルとは?

イーモバイルとは、イーアクセス株式会社がサービスを提供している通信サービスです。

よくWiMAXと比較されますが、イーモバイルは携帯電話のサービスも提供しています。

なので、docomoやau、softbankといった携帯電話会社と同じように、携帯電話の回線を使用したデータ通信サービスを提供しています。

イーモバイルは、データ通信サービスの分野ではEMOBILE 4G、EMOBILE LTE、プリペイドサービス(EMチャージ)などを展開しています。

イーモバイルのメリット

対応エリアが広い

イーモバイルは、他のサービスに比べてサービスを利用出来るエリアが広いと言われています。

EMOBILE 3Gの全国人口カバー率は95%です(2013年5月末)。

現在さらなるエリア拡大をしているに高速通信サービスを利用出来る地域がどんどん広がっています。

政令指定都市において、EMOBILE 4Gの人口カバー率は100%を達成しています。

そのため、都市部では屋内や地下においてもよく繋がるといった声もあります。

LTEに対応で高速通信が可能

LTEは、携帯電話向けの高速通信の次世代規格です。

4Gの一種ともいえます(このへんは呼称が乱立していてややこしいです。)

EMOBILE LTEの通信速度は、下り(受信時)最大75Mbps/上り(送信時)最大25Mbpsです。

キャンペーンが豊富

イーモバイルでは、さまざまなキャンペーンやアウトレット商品があります。

例えば、スマートフォンのサービスも提供している為に携帯電話とPocket WIFIを利用する事でスマートフォンのデータ通信定額料が割引になるといったサービスや、長期間使用する事によって月額料金が数ヶ月無料になるといったキャンペーンなどがあります。

イーモバイルのキャンペーンは、よく変更され新たなキャンペーンが発表されるので、ホームページで確認して魅力的なキャンペーンを適用してみましょう。



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イーモバイルのデメリット

帯域制限がある

イーモバイルのデータ通信サービスには、帯域を使用しすぎた場合に速度を制限される帯域制限があります。

EMOBILE 4Gの場合

直近3日間(当日は含まない)のパケット通信量が839万パケット(約1GB)以上のときに、通信速度が制限されます。

制限される時間は、当日6時から翌日6時までです。

EMOBILE LTEと3Gの場合

「24時間ごとのご利用通信量が300万パケット(約366MB)以上」のときに、通信速度が制限されます。

制限される時間帯は、当日21時から翌日2時までです。

また、LTEの場合は、当月ご利用のデータ通信量が10GBを超えた場合、当月末までの通信速度を制御されます。

参照:帯域制御に関するFAQ | イー・モバイル




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